BBHとは
飼い鳥とご家族の未来をつなぐ、愛鳥のための架け橋
私たちの使命
BBH(Bridge for the birds)は、北海道札幌市を拠点に活動する特定非営利活動法人です。
飼い主の高齢化や病気、入院など、やむを得ない事情により一緒に暮らすことが難しくなった飼い鳥についてご相談をお受けし、必要に応じて引き取りを行っています。
引き取った鳥たちには、健康状態の確認や感染症検査、必要な治療を行うとともに、食事・環境・温度管理など、一羽一羽の状態に応じたケアを行います。
その後、新しいご家族との面談やトライアルを経て、譲渡へとつないでいます。
2018年4月、代表者が友人2名に協力を呼びかけ、ボランティア活動としてスタートしました。
少しずつ支援の輪が広がり、2024年11月8日にNPO法人を設立しました。
活動の目標
組織概要
BBHの歩み
架け橋への想い
活動を始めた当初は、代表者の自宅で鳥たちを保護し、多い時には19ケージを管理していました。
活動が広がるにつれ、鳥たちが安心して過ごせる環境と、継続的に活動できる体制の必要性を強く感じるようになりました。
多くの皆様からのご支援により開設できた専用施設は、鳥たちにとっての保護場所であると同時に、
健康と生活を整え、新しいご家族のもとへ向かうための大切な中継地点です。
これからも、小さな命と新しいご家族をつなぐ架け橋であり続けたいと願っています。
BBHの「H」は、活動地域である北海道(Hokkaido)を表しています。
北海道内で鳥たちと新しいご家族をつなぐ活動を大切にしながら、いつかこの取り組みの輪が地域を越えて広がることを願っています。
今後とも、皆様の温かいご支援とご協力をお願いいたします。
2025年4月18日に開始した初めてのクラウドファンディングは、同年5月30日に終了し、 総額2,967,169円という多大なご支援をいただきました。
さっぽろ小鳥のクリニック様、遠藤歯科クリニック様、アイランドやまがみ様をはじめ、 募金活動や情報発信にご協力くださった皆様のお力により、2025年8月に専用施設を開設することができました。
温かいご支援をお寄せくださった皆様に、改めて心より御礼申し上げます。
